湯布院にて

 

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これが湯布院温泉♨️の露天風呂なんですね。

 

大迫力にまいりました。

 

昼の3時頃、ほぼ貸切状態でした。

 

この上ない贅沢でした。

 

しかし、ここはwikiによると。

昔から湯布院温泉ではなかったとのこと。

 

別府の一湯だった歴史、

 

分かれたのは大正時代、

 

昭和20年代にはダム計画があって

なくなりそうになった過去

 

また地震で大きなダメージを受けた歴史

 

欧州に視察に行き、そこから保養地に舵きりと

 

苦難の連続だったようです。

 

大正は祖父母が生まれた時代。

昭和20年ごろは父母が生まれた時代

 

 

湯布院が保養地に舵きりしたのは

僕が生まれた時代

 

 

縁あって、本日宿泊したのは、

父母が生まれる少し前に創業をはじめた

夢想園さん

 

泊まった本館は創業当時からあるものとのこと。

 

何かの巡り合わせか

人生初の親孝行の旅行が特別な旅にかわりました。

 

ご縁に感謝して

 

グラフェットバター、ひしほでホタテを

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贅沢に北海道産のホタテを醤油とみりんと特別なバターで煮込みました。

 

美味です

「ごはんまだ」石川県先行映写見てきました。舞台挨拶も素敵なものでした。

「ごはんまだ」は一青妙さん原作の映画。

そう。一青窈さん姉妹と家族のお話です。

 

お母さんの出身地が石川県にある中能登町ということもあり、

石川ロケも行われ、地元である石川県で先行上映されました。

 

舞台挨拶が最後にあり、エンドロールで流れる一青窈さんが

この映画のために書き下ろした空音という曲が終わったあと。

一青窈さん妙さんはじめ、白羽監督、お母さん役の河合美智子さん、妙さん役の木南晴夏さん、窈さん役の藤本泉さんが、舞台の前に出てこられました。

 

中能登町からは団体で鑑賞にこられ、出演者のエキストラさんもいらっしゃったみたいです。

 

妙さんがお召になられたのは、亡くなられたお母さまが着られていた衣装を身につけられていました。

お母さんとともにこの石川県にこられたいとのお気持ちとのことでした。

とても素敵な里帰りだなと思いました。

 

台湾人であるお父さんも早くになくされ、窈さんが大学受験の際にお母さんをなくされたとのこと。

主題歌を窈さんが作られた思いが印象に残りました

 窈さんは姉である妙さんがお父さんに引き続き、お母さんが早くに亡くなられてその労をいたわり、母親代わりになってくれたことを感謝され、心細いときに姉が誰かに「頭をなでなで」されたことがなかった姉の頭をなでなでできるような曲に。

そして、その場にいるお客さんの頭もなでなでできるような曲にしたと。

 

とてもさわやかな笑顔でさらっとおっしゃっていた窈さん。そして隣にいた妙さん。

きっと苦労があったことでしょうが、それを微塵も感じさせない姿はとても言葉にできませんでした。

 

これは台湾、金沢、中能登を舞台にした美味しそうな台湾料理満載の映画でもありますが、家族の愛情の深さがしみ込んだ映画です。

しいたけが

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こんなに美味しいなんて

 

おもいもしませんでした。

みりんと、やまと醤油のひしほで、炒めました。

今日は味噌汁に

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なめこのみそ汁に人参です。

やまと醤油の人参ドレッシングアイマス

今日はカレイの煮付け

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カレイが半額で100円。

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前菜に野菜炒めに小松菜をゆでたもの

 

調味料はこちら

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やまと醤油。すべて保存料、添加物なしの麹でできてます。

今日はじめて使ったごま味噌も濃厚で、これだけでもご飯が食べられるかもでした

 

 

 

雪見大福 おしるこ

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イオンで目に入ってきたのでつい。

 

甘さ控えめで美味しいです